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ユハ・カンクネン氏に遭遇

今年もジュネーブ・モーターショーに行ってきました。

今回はフェラーリとランボルギーニの新型車発表が目玉のため、「エフロード」誌に速報を掲載することになっていました。報道資料調達/写真撮影/原稿執筆の一人三役を1日でこなさないといけないタイトなスケジュールだったため、ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4がいち早く登場する、プレスデイ前日に開催されたVWグループのGeneva Group Nightを取材してきました。

同じVWグループのベントレーのプレゼンテーションでは、氷上での世界最高速度記録330.695km/hを達成したベントレー・コンチネンタル・スーパースポーツ・コンバーチブルが登場したのですが、私にとっての最大の収穫は、4度にわたってWRCチャンピオンに輝き、今回の記録達成の一躍を担った、ユハ・カンクネン氏の姿が見られたことです。

プレゼンテーション終了後はゲストへのインタビューおよび写真撮影が可能な歓談の時間になったので、タイミングを見つけてユハ・カンクネン氏に話をしてみました。
記録達成時の映像を見ると高速で何度もステアリング修正をしていたので、「氷上での最高速度記録のドライビングとプジョー205ターボ16でWRCでの競技を行うのでは、どちらのほうが難しいですか?」と愚問をしてしまったのですが、「最高速度達成と競技では目的が違うけど、ドライビングの難しさではどちらも一緒だよ」と答えていただいたのが嬉しかったです。

写真はパスポートにサインを頂戴したものですが、そうと言われなければ分からないですね(笑)。

コメント (4)

ドンちゃん:

素晴らしい!
査証にサイン・・とっさの出来事なんですかね。

ドンちゃん さん

カンクネンさんにどうやって話しかけようかと思っていたら、ちょうど食べ終えたオードブルのカップの処理に困っていた様子だったので、「私に任せてください」といってカップを受け取り、それをきっかけに話をすることができました。

パスポートにサインを頂戴したのは、ほかに適したものが何もなかったことと、パスポートなら大事に取っておけるのでベストかと思い、とっさに判断しました。

そういえば、モーターショー会場ではアロイス・ルーフ夫妻と何度も遭遇しました。今度はルーフさんに話しかけられるように、いろいろなスキルを磨いておかなければ……。

ドンちゃん:

良いですね。

スクリーン関係の有名人よりも レースドラィバーやクルマ関係の有名な方の方に興味津津です。
是非 A・RUF氏とコンタクトとって”特集”お願い致します。

ドンちゃん さん

モーターショーに行くとクルマ関係の有名人によく会えるのですが、ニキ・ラウダ氏を見たときは、さすがに感動しました。

ルーフさんはいつも奥さんと一緒にいて、幸せオーラが出ています。目ヂカラが強烈なマンソリーの社長とは対照的に、周りを笑顔にしてくれるような雰囲気が素敵です。

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2011年03月04日 23:56に投稿されたエントリーのページです。

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