2018年09月30日

2018 自動車アート7人展

東京・有楽町で開催された『自動車アート7人展』を観に行きました。

今回で10回目となるこの作品展は、自動車関係を中心に活躍されているアーティストの方々の作品を展示したイベント。そのなかから、昨年シトロエン BX 4TCの透視イラストレーションを描いてくださった、大内誠さんのグループB作品をご紹介します。

こちらは自動車専門誌「モーターファン・イラストレーテッド」Vol.138に掲載されたアウディ・スポーツ クワトロ。取材時に撮影のお手伝いをしたりして、楽しい思い出となりました。


こちらは同様に「モーターファン・イラストレーテッド」Vol.142に掲載された日産 240 RS。


過去の作品も多数拝見することができ、思わず見入ってしまいました。


お土産に購入した来年版のカレンダーには、上記グループB車両も掲載されていました。

グループBを題材にした作品に今後も期待したいですね。

2018年08月21日

夏休みのお散歩

先日、爽やかな朝の風に誘われて、クルマを朝の散歩に連れ出しました。

今年は早めの梅雨明けから猛暑日が続き、朝から真夏日の時も少なくありませんでした。そのため、クルマを動かしたのは実に2ヶ月ぶり。

最初はヘッドライトとテールライトが点灯しない状態でヒヤヒヤしましたが、走行を続けているうちに自然治癒。でも、写真を見ると右側のテールライトが暗いですね。

8月後半もまだまだ暑い日が続きそうなので、シトロエン BX 4TCの夏休みはもうしばらく続きそうです。

2018年07月31日

1/8 Renault 5 Maxi Turbo をつくる その1

昨年、フランスから輸入したAltaya製キットの1/8 Renault 5 Maxi Turbo。現時点で製作はほとんど進んでいませんが、このままだと一生完成しない気がしてきたので、少しずつ始めてみようと思っています。

ということで、今回は第一回目の製作を記録しておきます。

創刊号はフロントバンパーの製作です。その体裁は巨大な台紙に冊子とパーツ類を糊付けしたもの。書店では場所を食い過ぎてひんしゅくを買ったことでしょう。そして価格はなんと1ユーロ。創刊号の価格を安く設定するのは、どの国でも変わらないようです。

裏面は製品特徴の解説。完成後は全長46.6cm、高さは18cmにも達する巨大なモデルとなり、各部の開閉、ライト点灯などが楽しめます。

創刊号のパーツはこの内容。バンパー本体はダイキャスト、リップスポイラーは樹脂製パーツで、ボディカラーは塗装済み、スポンサーロゴは印刷済み。ライト類はレンズが組み込まれた状態でセットされます。

冊子はフランス語で書かれています。当然、組立説明書もフランス語ですが、このようにしっかりと図解されているため、号によっては写真だけで組み立てられます。

バンパーに取り付けるライトは、2つのライトを重ねてからビス留めする方式。多少ガタがあるので、気になる場合は裏から接着剤を点付けすると良いかもしれません。組み立ての多くはビス留めなので、難しさはありません。

ダイキャスト製バンパーと樹脂製のリップスポイラーをビス留めし、牽引フックをねじ込めば完成です。ちなみに組み立て時間は10分少々。もともと週刊であることを考えれば、特に苦になるレベルではありません。

毎週更新する予定はありませんが、マイペースで組み立てを行なっていきたいと思います。

2018年06月25日

5回目の車検

車検のため主治医のもとに預けていたシトロエン BX 4TCを引き取ってきました。

うちのクルマの車検も今回が5回目。各部を点検してもらったところ、特に大きな不具合箇所はないとのことで、ひと安心です。

ただ、以前からキーをひねってもエンジンがかからないことが何度かあるので、そろそろイグニッションスイッチの修理か交換が必要かもしれません。

ドアとイグニッションスイッチでキーが変わってしまうのは不便なので、なんとか修理でやり過ごせないか思案中です。

2018年06月09日

【お知らせ】6月10日(日)の「モーニングクルーズ」は中止に

明日、6月10日(日)に代官山の蔦屋書店で開催予定だったモーニングクルーズですが、雨予報のため中止となりました。

詳しい情報については代官山 蔦屋書店 クルマ・バイク コーナーをご確認ください。

久しぶりにグループBオフができそうだったので、とても残念です。

逆にいえば、今回参加できなかったオーナーさんとも次回はご一緒できるかもしれないと、ひとり前向きに考えております。

おそらく後日、同じ企画で改めて開催する可能性が高いので、そのときには当ブログでお知らせします。

よろしくお願いいたします。

2018年06月04日

代官山のモーニングクルーズにBX 4TCで参加します

珍しいモデルが集まるイベントとして、多くのクルマ好きが注目している代官山 蔦屋書店の「モーニングクルーズ」。

67回目の開催となる6月10日(日)のテーマは、「〜1986年までのWRCホモロゲーションモデル(グループBまで)〜」というもの。

このテーマなら参加しないわけにはいきません。

せっかくなので知り合いのGr.B オーナーさんにもお声がけしたところ、参加表明をしていただいた方が何人もいらっしゃいました。

当日はプチ Gr.B オフになるかもしれないので、今から楽しみです。

2018年05月26日

ランチア 037 ラリーを見学

東京都墨田区の「Vintage Cafe」さんで、ランチア 037 ラリー ストラダーレを見学してきました。

これは、いつもお世話になっている先輩エンスー Kさんの計らいで、最近ランチア 037 ラリーのオーナーになられたご友人のFさんをご紹介いただいたもの。さらに「Vintage Cafe」さんの工場長である0さん、20代前半にして知識レベルが尋常でないKさんなども交え、ランチア 037 ラリーを見ながら、つかの間のパーティを楽しんできました。

これまで037 ラリーのストラダーレをじっくり観察する機会は少なかったので、各部のディテールを新鮮な気持ちで見ることができました。

Fさんの037 ラリーは、フルノーマルの貴重な個体。シートやステアリング、シフトレバーがオリジナルという点だけでも鳥肌が立ちます。そしてリアスポイラーを装着していない姿にも感動。レストア済みということもあり、今から35年以上前のクルマとは思えないような輝きを放っていました。

037 ラリーには特有の持病があるとのことで、維持していくには熱意が必要です。でも、エンジンフードを開けてこの光景を眺めれば、苦労も吹き飛ぶはず。

グループBの代表格のひとつであるランチア 037 ラリー。その存在感は、やはり格別のものでした。

2018年05月15日

11 th Anniversary

グループBマニアのブログをはじめてから今日でちょうど11年が経ちました。

シトロエン BX 4TCは間もなく5回目の車検です。特に大病を患うことなく、元気な状態で維持できていることは本当にありがたいと思っています。

また、4月に車両展示を行った「モータースポーツジャパン2018フェスティバル イン お台場」のように、イベントにも参加していきたいと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

2018年05月14日

静岡ホビーショー 2018 ミニカー編

前回のプラモデル編に続き、今回はミニカーの新製品をご紹介します。

まずはスパークから。以前から製品化が予告されていた1/43スケールのアウディ・スポーツクワトロ パイクスピーク 1985優勝車が展示されていました。

京商のブースには、1/18スケールのミニチャンプス製アウディ・クワトロが展示されていました。
5種類の新製品はいずれもラリー仕様で、価格は税抜15,000円。

写真は1984年のHunsrück Rallyで優勝したアウディ・クワトロ A2です。

こちらは、1981年のサンレモ・ラリーで優勝したM.Mouton/F.Pons組のアウディ・クワトロ。

同じく1981年のポルトガル・ラリーで4位入賞したM.Mouton/F.Pons組のアウディ・クワトロ。

1983年のモンテカルロ・ラリーで4位入賞した、H.Mikkola/A.Hertz組のアウディ・クワトロ A1も製品化されます。

このHBカラーのアウディ・クワトロ A2は、1984年のニュージーランド・ラリーで優勝したS.Blomqvist/B.Cederberg組のマシンです。

京商のブースには、TOP MARQUES社製の1/18 プジョー 405 T16の1989年パリダカ優勝車も展示。クオリティの高い仕上がりのため、価格は税抜35,800円という高価なもの。

京商ブースではさらに、1/18スケールのソリド製品で、グループB時代のルノー 5 ターボの展示がありました。ダイキャストボディのため、前後フードとドアは開閉可能。最近の1/18ミニカーは開閉アクションのないレジン製が多くなったため、むしろ新鮮に思えます。ちなみに価格は税抜8,000円でした。

今回もグループBの新製品は1/18ミニカーが主流。1/43スケールは出し尽くした感があるので、仕方のないところでしょうか。大スケール化への流れは今後も続いていきそうです。

2018年05月13日

静岡ホビーショー 2018 プラモデル編

今年も静岡ホビーショーに行ってきました。

会場ではグループB関係の新製品が多数発表され、個人的には非常に盛り沢山な内容でした。
そこで今回はプラモデルの新製品をご紹介します。

まずはアオシマが輸入するBEEMAX社の1/24スケール製品から。

昨年の静岡ホビーショーでは、アウディ スポーツクアトロ S1 E2の試作品と、ランチア デルタ S4のモックアップを展示して、大いに期待を持たせました。そしてちょうど1年後となる今年は、両者とも順調に開発作業が進んでいる様子が伺えます。

1/24スケールのアウディ スポーツクアトロ S1 E2は、キットと完成状態の両方でディスプレイされていました。
ちなみに「近日発売予定」と表示されていましたが、価格未定のため少し時間がかかるかもしれません。

フロント周りはとても実感の高い仕上がりとなっています。
強いていえば、フロントフェンダーに装着するクリアパーツはやや肉厚がやや気になります。別売のグレードアップパーツで塩ビ板も用意されるのでしょうか。

サイドビューも申し分ない仕上がり。ちなみにキットは、1985年サンレモ・ラリー仕様と1986年モンテカルロ・ラリー仕様の選択式となります。

スポンサーロゴの[HB]は再現されず、このままの状態でデカールになるとか。さすがに違和感があるので、別売のデカールは必須でしょう。発売未定ですが、おそらくBEEMAXのグレードアップパーツには[HB]デカールも含まれると思われるので、そちらも同時購入したほうが良いでしょう。

もうひとつのグループB製品である1/24スケールのランチア デルタ S4は、パーツと素組みの状態でディスプレイされていました。

チューブラーフレームや複雑なエンジンルームが的確に再現されていることがわかります。

前後カウルは別体式で、なかなかの力作といえるでしょう。

形状の異なる前後ホイールの再現に加え、ホイールベーンも用意されます。
インジェクションキットとしては初の製品化ながら、1/24スケールのキットとしては決定版となる可能性が高そうです。

今回もアオシマのブースに展示されていたBELKITS製の「1/24 オペル マンタ 400 GR.B Tour de Corse 1984」と、「1/24 オペル マンタ 400 GR.B 24 Uren van leper」。価格未定ながら、2018年夏の発売が予定されています。

こちらがキットの中身。
両製品はすでに海外で発売されているため、日本でもスムーズに発売されることを願っています。

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