2019年03月24日

モータースポーツジャパン 2019に参加します

4月6日(土)と7日(日)に東京 お台場特設会場で開催される「第14回 モータースポーツジャパン 2019 フェスティバル イン お台場」に、今年もヒストリックカーとしてシトロエン BX 4TCを展示します。

展示スペースは、今年もメイン会場に隣接した「セントラル広場」です。

今回のメインテーマは「Legend of HONDA」。われわれのヒストリックカーは、歴史的なHondaの名車たちの外側を取り囲むように展示することになりそうです。

ちなみにシトロエン BX 4TCの展示は、4月6日(土)のみとなりますので、ご了承ください。

今回もよろしくお願いいたします。

2019年02月28日

モータースポーツジャパン 2019 のご案内

先日、「第14回 モータースポーツジャパン 2019 フェスティバル イン お台場」のご案内が来ました。

国内最大級の四輪および二輪のモータースポーツイベントとなる同イベントは、今年は4月6日(土)と7日(日)に開催されます。

今年も「オーナーズ レプリカカー / ヒストリックカー大集合」と題し、レースやラリーのレプリカ車両と、ヒストリックカーの展示が行われます。

今回も参加申し込みをしようと思っていますので、詳細が決まり次第、またご報告いたします。

2019年01月04日

年頭所感 -2019-

あけましておめでとうございます。

昨年は、4月に東京・お台場で開催された『モータースポーツジャパン2018フェスティバル イン お台場』にてシトロエン BX 4TCを展示いたしました。

このイベントはモータースポーツ好きな方々とお話ができたり、ほかのグループB車両のオーナーさんと直接お会いできる貴重な機会でもあります。

個人的にも毎年楽しみにしているため、今年も参加を予定しております。

クルマ関連の趣味であるミニカーについては、昨年も新製品をいくつも購入しておりました。しかし、情報発信をするタイミングを逸してしまい、紹介できなかったアイテムが多くありました。

昨年の反省を踏まえ、面白いアイテムについてはできる限り紹介していきたいと考えております。

今年もよろしくお願いいたします。

グループBマニア
代表 北沢 剛司

2018年12月31日

グループBがホットウィールの新作に

ホットウィールの2019年Bアソートの新作として、'84 AUDI SPORT QUATTRO がリリースされました。

こちらはeBayで購入したアメリカ版のパッケージです。

こちらはeBayのブルガリアのセラーさんから購入したショートカード版。
どうしてもバリエーション違いを揃えたくなるのは、コレクターの性でしょうか。

両者を並べると、高さの違いがはっきりします。

ちなみに裏面はこんな感じ。

個人的には、実車にはないブラックのリップスポイラーがフロントバンパーの下に追加されているのが惜しいところではあります。とはいえ、スポーツ クワトロのようなマニアックな車種を製品化してくれるなんて、ただ感謝しかありません。

2018年11月30日

バッテリー上がり

先日クルマを動かそうとしたところ、セルモーターの動きが鈍く、パワーウィンドウの動きも弱々しい状態でした。

そう、バッテリー上がりでした。

キルスイッチで電源を切っていたのにバッテリーが弱っているということは、長期間キーを挿したままになっていたことも影響しているのでしょうか。

JAFを呼ぼうかと思っていたところ、同じ駐車場に停めているパパ友さんとバッタリ。事情を説明したところ、快くバッテリーを繋いでいただき、ジャンプスタートで無事にエンジンを始動することができました。

仲良くさせていただいているご近所のパパ友さんに、改めて感謝です。

給油も兼ねて小一時間ほど走行してから無事に帰還。一度エンジンがかかってしまえば、以前と変わらない調子で、ひと安心でした。

ちなみに前回バッテリー交換したのはいつか調べてみたところ、2011年10月でした。

さすがに7年も使っていれば寿命ですね。折を見て交換しなければ。

2018年10月31日

キーがない

「最近、BX 4TCに乗っていないな」と思い、クルマを動かそうとしたところ、いつもあるべきところにキーがありません。駐車場のパレットを動かすキーなどはあるのに、クルマのキーだけがないのです。

部屋をいくら片付けてもキーが出てこないため、ついには「もしかしてクルマが盗まれたのでは?」と不安になってきました。

そこで駐車場に行ってみたところ、クルマは無事にありました。

そこでパレットを下ろしてみると、ドアロックが解除されています。

さらによく見ると、イグニッションスイッチにキーが挿さったままでした。笑

ドアロック忘れには、くれぐれも注意しましょう。

2018年09月30日

2018 自動車アート7人展

東京・有楽町で開催された『自動車アート7人展』を観に行きました。

今回で10回目となるこの作品展は、自動車関係を中心に活躍されているアーティストの方々の作品を展示したイベント。そのなかから、昨年シトロエン BX 4TCの透視イラストレーションを描いてくださった、大内誠さんのグループB作品をご紹介します。

こちらは自動車専門誌「モーターファン・イラストレーテッド」Vol.138に掲載されたアウディ・スポーツ クワトロ。取材時に撮影のお手伝いをしたりして、楽しい思い出となりました。


こちらは同様に「モーターファン・イラストレーテッド」Vol.142に掲載された日産 240 RS。


過去の作品も多数拝見することができ、思わず見入ってしまいました。


お土産に購入した来年版のカレンダーには、上記グループB車両も掲載されていました。

グループBを題材にした作品に今後も期待したいですね。

2018年08月21日

夏休みのお散歩

先日、爽やかな朝の風に誘われて、クルマを朝の散歩に連れ出しました。

今年は早めの梅雨明けから猛暑日が続き、朝から真夏日の時も少なくありませんでした。そのため、クルマを動かしたのは実に2ヶ月ぶり。

最初はヘッドライトとテールライトが点灯しない状態でヒヤヒヤしましたが、走行を続けているうちに自然治癒。でも、写真を見ると右側のテールライトが暗いですね。

8月後半もまだまだ暑い日が続きそうなので、シトロエン BX 4TCの夏休みはもうしばらく続きそうです。

2018年07月31日

1/8 Renault 5 Maxi Turbo をつくる その1

昨年、フランスから輸入したAltaya製キットの1/8 Renault 5 Maxi Turbo。現時点で製作はほとんど進んでいませんが、このままだと一生完成しない気がしてきたので、少しずつ始めてみようと思っています。

ということで、今回は第一回目の製作を記録しておきます。

創刊号はフロントバンパーの製作です。その体裁は巨大な台紙に冊子とパーツ類を糊付けしたもの。書店では場所を食い過ぎてひんしゅくを買ったことでしょう。そして価格はなんと1ユーロ。創刊号の価格を安く設定するのは、どの国でも変わらないようです。

裏面は製品特徴の解説。完成後は全長46.6cm、高さは18cmにも達する巨大なモデルとなり、各部の開閉、ライト点灯などが楽しめます。

創刊号のパーツはこの内容。バンパー本体はダイキャスト、リップスポイラーは樹脂製パーツで、ボディカラーは塗装済み、スポンサーロゴは印刷済み。ライト類はレンズが組み込まれた状態でセットされます。

冊子はフランス語で書かれています。当然、組立説明書もフランス語ですが、このようにしっかりと図解されているため、号によっては写真だけで組み立てられます。

バンパーに取り付けるライトは、2つのライトを重ねてからビス留めする方式。多少ガタがあるので、気になる場合は裏から接着剤を点付けすると良いかもしれません。組み立ての多くはビス留めなので、難しさはありません。

ダイキャスト製バンパーと樹脂製のリップスポイラーをビス留めし、牽引フックをねじ込めば完成です。ちなみに組み立て時間は10分少々。もともと週刊であることを考えれば、特に苦になるレベルではありません。

毎週更新する予定はありませんが、マイペースで組み立てを行なっていきたいと思います。

2018年06月25日

5回目の車検

車検のため主治医のもとに預けていたシトロエン BX 4TCを引き取ってきました。

うちのクルマの車検も今回が5回目。各部を点検してもらったところ、特に大きな不具合箇所はないとのことで、ひと安心です。

ただ、以前からキーをひねってもエンジンがかからないことが何度かあるので、そろそろイグニッションスイッチの修理か交換が必要かもしれません。

ドアとイグニッションスイッチでキーが変わってしまうのは不便なので、なんとか修理でやり過ごせないか思案中です。

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