2019年09月18日

シトロエン 100周年記念イベントに参加します

東京港区のアークヒルズ アーク・カラヤン広場にて9月17日から9月23日の日程で開催されているシトロエン 100周年記念イベント

最終日の9月23日に、うちのシトロエン BX 4TCがイベントに参加します。

まず7時30分からは、代官山 蔦屋書店の「モーニングクルーズスペシャル〜シトロエン〜」にて車両展示を行います。

9時30分には、蔦屋書店駐車場をスタートして、赤坂のアークヒルズ アーク・カラヤン広場まで約1時間のパレードランに参加。

そして、ゴール地点のカラヤン広場にて、20時頃まで車両展示を行う予定です。

シトロエン BX 4TCは、かつて同社が車両を買い戻してスクラップにしてしまったこともあり、どちらかといえば「消し去りたい過去」の1台ではないかと思います。

そんなモデルが、日本独自企画とはいえ、シトロエン100周年記念のオフィシャルイベントに参加するなんて、ある意味、歴史的な出来事ではないかと思います。

不測の事態によって不参加にならないよう、本番前に様子を見てみようと思います。

2019年08月23日

2019 ペブルビーチ オークションの結果

8月16日から17日にかけて開催された、グッディング&カンパニーによるペブルビーチ オークション。今回出品されたグループB車両の落札結果が発表されたのでお知らせします。

1984 プジョー 205 T16
予想落札価格 $200,000 - $250,000
●落札価格 $162,400

1985 ランチア デルタ S4 ストラダーレ
予想落札価格 $600,000 - $700,000
●不成立

1986 MG メトロ 6R4
予想落札価格 $175,000 - $225,000
●落札価格 $140,000

1986 シトロエン BX 4TC
予想落札価格 $80,000 - $110,000
●落札価格 $61,600

いずれも予想落札価格も低い価格で落札されていて、クラシックカーバブルもひと息ついたことが伺えます。

ランチア デルタ S4は不成立となりましたが、落札予想価格と入札価格との間に大きな開きがあったものと思われます。

個人的には、MG メトロ 6R4の$140,000に魅力を感じました。レース未使用で走行距離の少ない個体がこの金額で手に入るなら良い買い物ですね。

グループB車両も、再び「買い」の段階に入ってきたのでしょうか。

2019年08月15日

2019 ペブルビーチ オークション

毎年、世界トップクラスのクラシックカーが出品される『ペブルビーチ オークション』。今年は4台のグループBロードカーが出品されています。

1984 プジョー 205 T16
予想落札価格 $200,000 - $250,000

1985 ランチア デルタ S4 ストラダーレ
予想落札価格 $600,000 - $700,000

1986 MG メトロ 6R4
予想落札価格 $175,000 - $225,000

1986 シトロエン BX 4TC
予想落札価格 $80,000 - $110,000

ランチア デルタ S4の値段が飛び抜けているのは、元々の希少性に加え、6台しか生産されていないシルバーのボディカラーであること。それにレストアされていないオリジナルコンディションで、走行距離が2500 km以下であること、また、グラベル用のSpeedline製マグネシウムホイールが装着されていることなどが評価されているためと思われます。

8月16日から17日にかけて行われるオークションでどのような結果が出るのか、楽しみです。

2019年07月31日

ホットウィールのカラバリ

ホットウィールの2019年の新作として発売された、'84 AUDI SPORT QUATTRO。1st カラーのホワイトに続き、早くも2nd カラーのグリーンが登場しました。

ホワイトを買って安心していたら、グリーンがリリースされたことを知り、取り急ぎeBayのアメリカのセラーさんの商品をポチってしまいました。

こちらはeBayのドイツのセラーさんから購入したショートカード版です。

1st カラーのホワイトと2nd カラーのグリーン。Audi Sportのカラーリングに似たホワイトに対し、グリーンはオリジナル性のある配色となっているのが特徴。コレクターとしては嬉しい悲鳴ですね。

2019年06月24日

梅雨の合間に

最近クルマを動かす機会がなく、運動不足の状態が続いていたため、久しぶりにシトロエン BX 4TCで散歩に出かけました。

今年初めにバッテリーを交換していたこともあり、エンジンは一発で始動。各部の様子も特に問題なく、涼しくて快適な都内を走ってきました。

途中、信号待ちでVWビートルに乗ったクルマ好きの方から話しかけられたりして、短いながらも楽しいひと時を過ごしました。

そろそろ1年点検の時期なので、来月は主治医にクルマを診てもらわなくては。

2019年05月15日

12 th Anniversary

グループBマニアのブログをはじめてから今日でちょうど12年が経ちました。

車両を購入してから今年で干支が一周。年号も平成から令和に変わりました。

4月に車両展示を行った「モータースポーツジャパン2019フェスティバル イン お台場」では、ヒストリックカーコンテストの「カーグラフィック賞」を受賞。平成最後の思い出になりました。

時代が令和に変わっても、良好な状態は変わらずに維持していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

2019年05月13日

静岡ホビーショー 2019

今年も静岡ホビーショーに行ってきました。

今回も各社からグループB関係の興味深い新製品が発表されました。

アオシマのブースでは、Beemax社から発売された1/24プラモデルのグループB製品が展示されていました。ちなみに今回の新製品は、三菱 ランサー ターボ '84 RACラリー仕様。なかなか渋いチョイスです。

同じくアオシマのブースに展示されていたBELKITS社の新製品予定。オペル・アスコナ 400の1981年および1982年のモンテカルロ・ラリー仕様、それにMG メトロ 6R4の1986年モンテカルロ・ラリー仕様とRACラリー仕様が、プラモデルとして発売される模様です。

こちらはイタレリ社のプラモデルとなる1/24 アウディ クワトロ 1981 モンテカルロ ラリー。海外キットながら日本語版の組立説明書を付属。2019年5月の発売予定で、価格は税抜4,600円です。

タミヤからは1/10 電動RCカーシリーズの新製品として、アウディ クワトロ ラリー A2が発表されました。タミヤではグループB当時にアウディ・クワトロのラリー仕様を製品化していましたが、当時はディフォルメ的なボディとなっていて、リアルさでは今ひとつの感がありました。

シャフトドライブ4WDの「TT-02」をベースにした今回の製品は、ドイツの代理店からのリクエストにより実現したもので、ボディはとてもリアルに仕上がっています。7月発売予定で、価格は税別12,000円です。

京商のブースには、ルノー 5 ターボのミニカーが多数展示されていました。

まずはソリド製の1/18 ルノー 5 マキシ アストリアス ラリー。ダイキャスト製で、価格は税別8,000円です。

こちらもソリド製の1/18 ルノー 5 ターボ 1981。パッケージには[RENAULT 5 TURBO 1984] と記されていますが、1984年ならターボ 2になってしまうのでエラー品でしょうか。ダイキャスト製で価格は税別8,000円です。

こちらはブラーゴ製の1/24 ルノー 5 ターボ 1982。海外ではこのブルーメタに加えて、イエローのボディカラーもありました。価格は税別3,000円です。

otto mobileでは、1/12のレジン製品となるルノー 5 ターボ Mk. 1が展示されていました。1/12スケールの迫力と美しいブルーのカラーリングが魅力的で、価格は税別34,000円です。

同じくotto mobileの1/18 日産 240RS サファリ。その名の通り、1984年のサファリ・ラリー仕様を製品化したものとなります。まだotto mobileのHPでは発表されていないため、今回のショーで世界初公開となったのでしょうか。

メイクアップでは、同社の VISION ブランドの新製品として、1/43 ポルシェ 911 SC RS 1984を展示していました。ポルシェ 911 SC RSはすでにスパークで製品化されていますが、クオリティの高さで知られるメイクアップ製品だけに、仕上がりに期待が持てます。価格は税抜24,000円です。

こちらはスパークの新製品となる1/43 フォルクスワーゲン ゴルフ MK II Pikes Peak 1987 です。この年のパイクスピークは、アウディとプジョーによるグループBマシンのワークス対決という、歴史的な一戦となりました。そのイベントに出走していたこのマシンは、VW ゴルフ GTIの1.8L 16Vエンジンにターボチャージャーを装着したスペシャルエンジンを前後に搭載したツインエンジンが特徴。こんなマニアックな車種が製品化されるなんて、本当に良い時代になりました。

グループB関連のアイテムはある意味出尽くした感がありましたが、まだまだ新製品が登場するようなので、今から楽しみです。

2019年04月08日

モータースポーツジャパン 2019

4/6(土)に「モータースポーツジャパン2019フェスティバル イン お台場」で車両展示を行いました。

いつもは当日朝にバタバタと洗車して会場入りしていましたが、今回は事前に洗車を済ませていたので余裕の行動。と思っていたら、レインボーブリッジ走行中にまさかのガス欠症状が発生!もともと燃料残量が少なかったことに加え、上り坂とカーブでの横Gで燃料が吸えなくなったようです。

仕方ないのでハザードを点灯させて安全地帯へ退避しようとした瞬間に息を吹き返し、なんとか走行を継続。急遽、有明のGSにピットインしたため、結局今回もギリギリで会場入りとなってしまいました。

今年は例年と異なり、うちのクルマはなぜか中央ステージのほうで展示することになりました。フルノーマルで美しいコンディションに維持されたトヨタ・セリカ XXを挟んで、Kさんのアウディ・クワトロの姿も。

今年は快晴で気温が高く、しかも桜が満開。お花見を兼ねてクルマを見学できるという、これ以上ない絶好のイベント日和でした。ちなみにこの日に参加したグループB車両は、5台のアウディ・クワトロと、うちのシトロエン BX 4TCの計6台でした。

友人Nさんのシトロエン CXと、Fさんのクワトロの間にある空間。本来はこのスペースに私のクルマが入る予定だったと思われます。

展示場所が中央ステージになった理由が分かったのは、その日の午後に行われた、人気モータージャーナリスト熱弁トークショー。「昭和/平成を駆け抜けたGT&SPORTS」と題して行われたこのイベントでは、モータージャーナリストの日下部保雄さんと竹岡圭さんが、中央ステージに並べられた展示車両のオーナーさんを交えてトークショーを行うという趣旨でした。

私の順番がまわってくると、日下部さんが「トラブルなどは大丈夫ですか?」と質問されました。そこで、購入した当初は2回に1回は路上で止まり、毎年必ずJAFのお世話になっていたこと、そして今朝も一時的にガソリンが供給されなくなり、会場に辿り着けないのではとヒヤヒヤしたことなどを話しました。トークショーを聞いてくださっていた方々にも、この手のトラブル話は喜んでいただけたようです。

そんな新たな趣向も見られた今回のイベント。このKさんのアウディ・クワトロも中央ステージに展示されました。トークショーには息子さんも参加し、クルマ好き親子の掛け合いが見られました。

3年ぶりにご一緒させていただきたSさんのクワトロ。初期型の角型4灯ヘッドライトがクラシックな趣を感じさせます。

Nさんのクワトロは、クリアレンズやホワイトリボンを施したタイヤなど、ホワイト系にトータルコーディネートされたエクステリアが印象的です。

右ハンドル仕様のTさんのクワトロ。今回はホワイト塗装されたBBS Racing DTMを装着した姿で登場しました。

2016年の「熱海ヒストリカG.P. 2016」以来の再会となったFさんのクワトロ 20V。1991年式の最終型という貴重な個体です。

220 psを発揮する20V エンジンの眺め

イベント終盤、そろそろ車両を撤収する頃かと思っていたところ、事務局のスタッフから車両を移動して欲しいとの依頼がありました。「コンテストに受賞したのですね」というお友達の言葉を半信半疑で聞きながら車両を別会場に移すと、確かに数台のクルマしか来ていない様子。実際に表彰台のそばにクルマを止めて、ようやくそれが本当であることを知りました(笑)。

というわけで今回、ヒストリックカーコンテストの「カーグラフィック賞」を受賞しました。

シトロエン BX 4TCが手元に来てから12年になりますが、このような賞を頂戴するのは今回が初めて。受賞理由として、世界的にもレアな車両を、長年にわたり綺麗な状態で維持してきたことが評価されたようです。

うちのクルマに投票していただいた、すべての方に感謝いたします。

目録として、4/5〜4/7の日程で開催されていた「AUTOMOBILE COUNCIL 2019」のチケットをいただきました。
そのため、翌日は幕張メッセに行き、クラシックカーの世界を満喫してきました。

私にとっては思わぬ展開となった今回のイベント。最初はどうなることかと思いましたが、結果的にはとても楽しい1日を過ごすことができました。

そしてイベント終了後には、こんな白昼夢のような光景が。
素晴らしいクオリティのレプリカカーに囲まれ、最高の締めとなりました。

来年はオリンピックを控えているため、どのような開催になるのでしょうか。
詳細は分かりませんが、機会があればまた参加したいと考えています。

2019年03月31日

2度目のバッテリー交換

昨年から弱っていたバッテリーを交換しました。

前回の交換は2011年10月で、実に7年以上にわたり活躍してくれたことになります。
そんな実力に敬意を示し、今回も同じボッシュ製「SLX-7C」を選択。自分で交換しました。

今回はAmazonで購入したため、廃バッテリーの処分について調べてみました。

どうやら、カー用品店は無料で引き取ってくれる場合があるというので、
先日「A PIT オートバックス東雲」に行った際にスタッフの方に訊いてみました。

すると、「こちらにお持ちいただければ、無料で処分いたします」というお言葉が。

そこで、早速お言葉に甘えて処分をお願いしてきました。ありがたいですね。

新品のバッテリーに交換したおかげで、セルモーターが元気よく回るようになりました。

来週は「モータースポーツジャパン 2019」での車両展示を控えているので、これで不安なくイベントに参加できそうです。

2019年03月24日

モータースポーツジャパン 2019に参加します

4月6日(土)と7日(日)に東京 お台場特設会場で開催される「第14回 モータースポーツジャパン 2019 フェスティバル イン お台場」に、今年もヒストリックカーとしてシトロエン BX 4TCを展示します。

展示スペースは、今年もメイン会場に隣接したC会場の「セントラル広場」です。

ちなみにシトロエン BX 4TCの展示は、4月6日(土)のみとなりますので、ご了承ください。

今回もよろしくお願いいたします。

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