2018年05月15日

11 th Anniversary

グループBマニアのブログをはじめてから今日でちょうど11年が経ちました。

シトロエン BX 4TCは間もなく5回目の車検です。特に大病を患うことなく、元気な状態で維持できていることは本当にありがたいと思っています。

また、4月に車両展示を行った「モータースポーツジャパン2018フェスティバル イン お台場」のように、イベントにも参加していきたいと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

2018年05月14日

静岡ホビーショー 2018 ミニカー編

前回のプラモデル編に続き、今回はミニカーの新製品をご紹介します。

まずはスパークから。以前から製品化が予告されていた1/43スケールのアウディ・スポーツクワトロ パイクスピーク 1985優勝車が展示されていました。

京商のブースには、1/18スケールのミニチャンプス製アウディ・クワトロが展示されていました。
5種類の新製品はいずれもラリー仕様で、価格は税抜15,000円。

写真は1984年のHunsrück Rallyで優勝したアウディ・クワトロ A2です。

こちらは、1981年のサンレモ・ラリーで優勝したM.Mouton/F.Pons組のアウディ・クワトロ。

同じく1981年のポルトガル・ラリーで4位入賞したM.Mouton/F.Pons組のアウディ・クワトロ。

1983年のモンテカルロ・ラリーで4位入賞した、H.Mikkola/A.Hertz組のアウディ・クワトロ A1も製品化されます。

このHBカラーのアウディ・クワトロ A2は、1984年のニュージーランド・ラリーで優勝したS.Blomqvist/B.Cederberg組のマシンです。

京商のブースには、TOP MARQUES社製の1/18 プジョー 405 T16の1989年パリダカ優勝車も展示。クオリティの高い仕上がりのため、価格は税抜35,800円という高価なもの。

京商ブースではさらに、1/18スケールのソリド製品で、グループB時代のルノー 5 ターボの展示がありました。ダイキャストボディのため、前後フードとドアは開閉可能。最近の1/18ミニカーは開閉アクションのないレジン製が多くなったため、むしろ新鮮に思えます。ちなみに価格は税抜8,000円でした。

今回もグループBの新製品は1/18ミニカーが主流。1/43スケールは出し尽くした感があるので、仕方のないところでしょうか。大スケール化への流れは今後も続いていきそうです。

2018年05月13日

静岡ホビーショー 2018 プラモデル編

今年も静岡ホビーショーに行ってきました。

会場ではグループB関係の新製品が多数発表され、個人的には非常に盛り沢山な内容でした。
そこで今回はプラモデルの新製品をご紹介します。

まずはアオシマが輸入するBEEMAX社の1/24スケール製品から。

昨年の静岡ホビーショーでは、アウディ スポーツクアトロ S1 E2の試作品と、ランチア デルタ S4のモックアップを展示して、大いに期待を持たせました。そしてちょうど1年後となる今年は、両者とも順調に開発作業が進んでいる様子が伺えます。

1/24スケールのアウディ スポーツクアトロ S1 E2は、キットと完成状態の両方でディスプレイされていました。
ちなみに「近日発売予定」と表示されていましたが、価格未定のため少し時間がかかるかもしれません。

フロント周りはとても実感の高い仕上がりとなっています。
強いていえば、フロントフェンダーに装着するクリアパーツはやや肉厚がやや気になります。別売のグレードアップパーツで塩ビ板も用意されるのでしょうか。

サイドビューも申し分ない仕上がり。ちなみにキットは、1985年サンレモ・ラリー仕様と1986年モンテカルロ・ラリー仕様の選択式となります。

スポンサーロゴの[HB]は再現されず、このままの状態でデカールになるとか。さすがに違和感があるので、別売のデカールは必須でしょう。発売未定ですが、おそらくBEEMAXのグレードアップパーツには[HB]デカールも含まれると思われるので、そちらも同時購入したほうが良いでしょう。

もうひとつのグループB製品である1/24スケールのランチア デルタ S4は、パーツと素組みの状態でディスプレイされていました。

チューブラーフレームや複雑なエンジンルームが的確に再現されていることがわかります。

前後カウルは別体式で、なかなかの力作といえるでしょう。

形状の異なる前後ホイールの再現に加え、ホイールベーンも用意されます。
インジェクションキットとしては初の製品化ながら、1/24スケールのキットとしては決定版となる可能性が高そうです。

今回もアオシマのブースに展示されていたBELKITS製の「1/24 オペル マンタ 400 GR.B Tour de Corse 1984」と、「1/24 オペル マンタ 400 GR.B 24 Uren van leper」。価格未定ながら、2018年夏の発売が予定されています。

こちらがキットの中身。
両製品はすでに海外で発売されているため、日本でもスムーズに発売されることを願っています。

2018年05月09日

シトロエン BX 4TCのカレンダーを飾る

自動車専門誌『CAR and DRIVER』(カー・アンド・ドライバー)2018年1月号の特別付録として用意された「精密透視イラスト2018カレンダー」。その5月のモデルとしてシトロエン BX 4TCが掲載されていたので、机上で楽しんでいます。

このカレンダーは冊子に綴じ込まれていたため、中面のカラー48ページ分をホチキスから慎重に外し、カレンダー部分だけをカッターで切り取って使っています。

肝心のクルマのほうは、先日のモータースポーツジャパンのイベント以来動かしていない状況。6月には車検も控えているので、そろそろ動かしてみなければ。

2018年04月19日

モータースポーツジャパン2018

4/14(土)に「モータースポーツジャパン2018フェスティバル イン お台場」で車両展示を行いました。

今年は悪天候のため4/15(日)の開催が中止となり、1日だけの開催に。終了時刻も15時までという短いものとなりました。とはいえ、懸念された雨もほとんど降らず、無事に1日を過ごすことができました。

今年の展示場所は、昨年と同様にアウディ・クワトロのお隣。今回は4台のグループB車両が集まりました。

このアウディ・クワトロは、1986年式のディーラー車。今回はタイヤにホワイトリボンの装飾が施されていました。

こちらは1988年式のUK仕様という珍しい個体です。

1981年式クワトロのオーナーさんはお子さんと一緒に参加。息子さんもクルマ好きで羨ましい限り。

今回は車両の横で、大内誠さんが描いたシトロエン BX 4TCの透視イラストレーションの展示も行っていました。しかし、強風のため途中で撤収。次回は風に強い展示方法を考えなければ。

今年はスバル60周年ということで数々の名車が展示されていました。

グループB時代の車両としては、1986年のサファリ・ラリーでクラス優勝、総合でも5位に入賞したM.Kirkland/R.Nixon組のスバル レオーネ RXターボが今年も展示されていました。

今回はトークショーも開催され、エンジンルームを拝見することができました。

機会があれば、また来年も参加したいですね。

2018年04月13日

【お知らせ】「モータースポーツジャパン」4月15日(日)の開催は中止に

4月14日(土)、15日(日)に東京お台場特設会場で開催される予定だった「モータースポーツジャパン2018フェスティバル イン お台場」は、土曜日の夕方から日曜日にかけて強風と降雨の予報が出ているため、4月15日(日)の開催が中止になりました。

詳しい情報については公式ページをご確認ください。

4月14日(土)は開催されますが、閉会時間が15時半頃に早まるため、「レプリカ&ヒストリックカーグリッドウォーク」などのイベントが中止になります。

シトロエン BX 4TCが参加するヒストリックカー展示についても、撤収が当初の予定より早まる見込みです。

お出かけになる方は、早めのご来場をお勧めします。

2018年04月12日

BX 4TCの精密透視イラストレーションを展示

今週末に開催される「モータースポーツジャパン2018フェスティバル イン お台場」に向けて準備を進めています。

今年は車両展示に加えて、透視イラストレーションの第一人者である大内誠さんが描いた、シトロエン BX 4TCのイラストレーションを展示する予定です。

BX 4TCの個性的なメカニズムを、B2サイズの大判ポスターでご覧いただけます。

気になる天気は、当初の雨予報から曇りになりました。雨天だとポスター展示ができないので、なんとか持って欲しいですね。

4月14日(土)に会場でお会いできることを楽しみにしております。

2018年04月09日

冬眠明け

今週末に開催される「モータースポーツジャパン2018フェスティバル イン お台場」に向けて、約2ヶ月ぶりにシトロエン BX 4TCを動かしました。

クルマの調子は特に問題ないので、4月14日のイベントには予定通り参加できそうです。

ただ天気が心配ですね。なんとか持ってくれれば良いのですが。

2018年03月31日

モータースポーツジャパン 2018に参加します

4月14日(土)、15日(日)に東京お台場特設会場で開催される「モータースポーツジャパン2018フェスティバル イン お台場」に、今年もヒストリックカーとしてシトロエン BX 4TCを展示します。

展示スペースは、メイン会場に隣接した「セントラル広場」。

今回のメインテーマは「Legend of SUBARU」となるため、歴代SUBARUオーナーの方々の愛車の外側にクルマを並べることになるのでしょうか。

ちなみにシトロエン BX 4TCの展示は、4月14日(土)のみとなります。

今年もモータースポーツ好きな皆様にお会いできることを楽しみにしております。

2018年02月28日

ビッグスケールキットの甘美な誘惑

昨年購入したAltaya製 1/8スケールのRenault 5 Maxi Turbo。全110号のキットは現時点で数号しか組み立てが進んでいないため、どうやら完成までには長い道のりとなりそうです。

そんな状態ではありますが、パッケージを眺めながら完成後の姿をあれこれ想像するのも、ある意味「積んどくモデラー」ならではの楽しみかた。フランス語とにらめっこしながら、巨大なパーツをひとつひとつ組み上げていく体験は、海外製1/8スケールキットでなければ味わえないものです。

写真は巨大なパッケージで発売された記念すべき創刊号の裏面。ここではモデルのさまざまな魅力について解説しています。

例えば、完成品のサイズは全長46.6 cm、高さ18 cmであること、そしてドアおよびウインドウの開閉、エンジン音の再現、ヘッドライトおよびブレーキランプの点灯などが謳われています。

冊子の紹介では、組み立てはステップ・バイ・ステップの手順で簡単であること、さらにルノーの歴史とラリーの世界について解説していることが紹介されています。

全110号にわたるシリーズを最後まで定期購読してもらえるよう、出版社はあの手この手で無料特典を用意しています。

まず、このシリーズの定価は1号あたり9.99ユーロですが、創刊号の価格は1ユーロ、2号目は4.99ユーロと、定番のディスカウント価格を適用。さらに定期購読の申し込みをした読者には、3号目を無料にする施策も行われました。

無料特典では、まず創刊号と一緒にラリーシーンの大判写真を3枚お届け、そして5号目ではRenault 5 Maxi Turbo の傘、17号目ではディスプレイケースがそれぞれ特典として提供されました。さらに銀行引き落としまたはクレジットカードでの定期配送を申し込んだ読者には、9号目で1/43ミニカー、19号目では当時のルノーロゴを再現した28×42 cmサイズのメタル製プレートがプレゼントされました。

これだけ手厚い無料特典を用意したところで、このマニアックなグループBモデルが商業的に成功したとは考え難いものがあります。実際のところはどうだったのでしょうか。

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