2019年05月15日

12 th Anniversary

グループBマニアのブログをはじめてから今日でちょうど12年が経ちました。

車両を購入してから今年で干支が一周。年号も平成から令和に変わりました。

4月に車両展示を行った「モータースポーツジャパン2019フェスティバル イン お台場」では、ヒストリックカーコンテストの「カーグラフィック賞」を受賞。平成最後の思い出になりました。

時代が令和に変わっても、良好な状態は変わらずに維持していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

2019年05月13日

静岡ホビーショー 2019

今年も静岡ホビーショーに行ってきました。

今回も各社からグループB関係の興味深い新製品が発表されました。

アオシマのブースでは、Beemax社から発売された1/24プラモデルのグループB製品が展示されていました。ちなみに今回の新製品は、三菱 ランサー ターボ '84 RACラリー仕様。なかなか渋いチョイスです。

同じくアオシマのブースに展示されていたBELKITS社の新製品予定。オペル・アスコナ 400の1981年および1982年のモンテカルロ・ラリー仕様、それにMG メトロ 6R4の1986年モンテカルロ・ラリー仕様とRACラリー仕様が、プラモデルとして発売される模様です。

こちらはイタレリ社のプラモデルとなる1/24 アウディ クワトロ 1981 モンテカルロ ラリー。海外キットながら日本語版の組立説明書を付属。2019年5月の発売予定で、価格は税抜4,600円です。

タミヤからは1/10 電動RCカーシリーズの新製品として、アウディ クワトロ ラリー A2が発表されました。タミヤではグループB当時にアウディ・クワトロのラリー仕様を製品化していましたが、当時はディフォルメ的なボディとなっていて、リアルさでは今ひとつの感がありました。

シャフトドライブ4WDの「TT-02」をベースにした今回の製品は、ドイツの代理店からのリクエストにより実現したもので、ボディはとてもリアルに仕上がっています。7月発売予定で、価格は税別12,000円です。

京商のブースには、ルノー 5 ターボのミニカーが多数展示されていました。

まずはソリド製の1/18 ルノー 5 マキシ アストリアス ラリー。ダイキャスト製で、価格は税別8,000円です。

こちらもソリド製の1/18 ルノー 5 ターボ 1981。パッケージには[RENAULT 5 TURBO 1984] と記されていますが、1984年ならターボ 2になってしまうのでエラー品でしょうか。ダイキャスト製で価格は税別8,000円です。

こちらはブラーゴ製の1/24 ルノー 5 ターボ 1982。海外ではこのブルーメタに加えて、イエローのボディカラーもありました。価格は税別3,000円です。

otto mobileでは、1/12のレジン製品となるルノー 5 ターボ Mk. 1が展示されていました。1/12スケールの迫力と美しいブルーのカラーリングが魅力的で、価格は税別34,000円です。

同じくotto mobileの1/18 日産 240RS サファリ。その名の通り、1984年のサファリ・ラリー仕様を製品化したものとなります。まだotto mobileのHPでは発表されていないため、今回のショーで世界初公開となったのでしょうか。

メイクアップでは、同社の VISION ブランドの新製品として、1/43 ポルシェ 911 SC RS 1984を展示していました。ポルシェ 911 SC RSはすでにスパークで製品化されていますが、クオリティの高さで知られるメイクアップ製品だけに、仕上がりに期待が持てます。価格は税抜24,000円です。

こちらはスパークの新製品となる1/43 フォルクスワーゲン ゴルフ MK II Pikes Peak 1987 です。この年のパイクスピークは、アウディとプジョーによるグループBマシンのワークス対決という、歴史的な一戦となりました。そのイベントに出走していたこのマシンは、VW ゴルフ GTIの1.8L 16Vエンジンにターボチャージャーを装着したスペシャルエンジンを前後に搭載したツインエンジンが特徴。こんなマニアックな車種が製品化されるなんて、本当に良い時代になりました。

グループB関連のアイテムはある意味出尽くした感がありましたが、まだまだ新製品が登場するようなので、今から楽しみです。

2019年04月08日

モータースポーツジャパン 2019

4/6(土)に「モータースポーツジャパン2019フェスティバル イン お台場」で車両展示を行いました。

いつもは当日朝にバタバタと洗車して会場入りしていましたが、今回は事前に洗車を済ませていたので余裕の行動。と思っていたら、レインボーブリッジ走行中にまさかのガス欠症状が発生!もともと燃料残量が少なかったことに加え、上り坂とカーブでの横Gで燃料が吸えなくなったようです。

仕方ないのでハザードを点灯させて安全地帯へ退避しようとした瞬間に息を吹き返し、なんとか走行を継続。急遽、有明のGSにピットインしたため、結局今回もギリギリで会場入りとなってしまいました。

今年は例年と異なり、うちのクルマはなぜか中央ステージのほうで展示することになりました。フルノーマルで美しいコンディションに維持されたトヨタ・セリカ XXを挟んで、Kさんのアウディ・クワトロの姿も。

今年は快晴で気温が高く、しかも桜が満開。お花見を兼ねてクルマを見学できるという、これ以上ない絶好のイベント日和でした。ちなみにこの日に参加したグループB車両は、5台のアウディ・クワトロと、うちのシトロエン BX 4TCの計6台でした。

友人Nさんのシトロエン CXと、Fさんのクワトロの間にある空間。本来はこのスペースに私のクルマが入る予定だったと思われます。

展示場所が中央ステージになった理由が分かったのは、その日の午後に行われた、人気モータージャーナリスト熱弁トークショー。「昭和/平成を駆け抜けたGT&SPORTS」と題して行われたこのイベントでは、モータージャーナリストの日下部保雄さんと竹岡圭さんが、中央ステージに並べられた展示車両のオーナーさんを交えてトークショーを行うという趣旨でした。

私の順番がまわってくると、日下部さんが「トラブルなどは大丈夫ですか?」と質問されました。そこで、購入した当初は2回に1回は路上で止まり、毎年必ずJAFのお世話になっていたこと、そして今朝も一時的にガソリンが供給されなくなり、会場に辿り着けないのではとヒヤヒヤしたことなどを話しました。トークショーを聞いてくださっていた方々にも、この手のトラブル話は喜んでいただけたようです。

そんな新たな趣向も見られた今回のイベント。このKさんのアウディ・クワトロも中央ステージに展示されました。トークショーには息子さんも参加し、クルマ好き親子の掛け合いが見られました。

3年ぶりにご一緒させていただきたSさんのクワトロ。初期型の角型4灯ヘッドライトがクラシックな趣を感じさせます。

Nさんのクワトロは、クリアレンズやホワイトリボンを施したタイヤなど、ホワイト系にトータルコーディネートされたエクステリアが印象的です。

右ハンドル仕様のTさんのクワトロ。今回はホワイト塗装されたBBS Racing DTMを装着した姿で登場しました。

2016年の「熱海ヒストリカG.P. 2016」以来の再会となったFさんのクワトロ 20V。1991年式の最終型という貴重な個体です。

220 psを発揮する20V エンジンの眺め

イベント終盤、そろそろ車両を撤収する頃かと思っていたところ、事務局のスタッフから車両を移動して欲しいとの依頼がありました。「コンテストに受賞したのですね」というお友達の言葉を半信半疑で聞きながら車両を別会場に移すと、確かに数台のクルマしか来ていない様子。実際に表彰台のそばにクルマを止めて、ようやくそれが本当であることを知りました(笑)。

というわけで今回、ヒストリックカーコンテストの「カーグラフィック賞」を受賞しました。

シトロエン BX 4TCが手元に来てから12年になりますが、このような賞を頂戴するのは今回が初めて。受賞理由として、世界的にもレアな車両を、長年にわたり綺麗な状態で維持してきたことが評価されたようです。

うちのクルマに投票していただいた、すべての方に感謝いたします。

目録として、4/5〜4/7の日程で開催されていた「AUTOMOBILE COUNCIL 2019」のチケットをいただきました。
そのため、翌日は幕張メッセに行き、クラシックカーの世界を満喫してきました。

私にとっては思わぬ展開となった今回のイベント。最初はどうなることかと思いましたが、結果的にはとても楽しい1日を過ごすことができました。

そしてイベント終了後には、こんな白昼夢のような光景が。
素晴らしいクオリティのレプリカカーに囲まれ、最高の締めとなりました。

来年はオリンピックを控えているため、どのような開催になるのでしょうか。
詳細は分かりませんが、機会があればまた参加したいと考えています。

2019年03月31日

2度目のバッテリー交換

昨年から弱っていたバッテリーを交換しました。

前回の交換は2011年10月で、実に7年以上にわたり活躍してくれたことになります。
そんな実力に敬意を示し、今回も同じボッシュ製「SLX-7C」を選択。自分で交換しました。

今回はAmazonで購入したため、廃バッテリーの処分について調べてみました。

どうやら、カー用品店は無料で引き取ってくれる場合があるというので、
先日「A PIT オートバックス東雲」に行った際にスタッフの方に訊いてみました。

すると、「こちらにお持ちいただければ、無料で処分いたします」というお言葉が。

そこで、早速お言葉に甘えて処分をお願いしてきました。ありがたいですね。

新品のバッテリーに交換したおかげで、セルモーターが元気よく回るようになりました。

来週は「モータースポーツジャパン 2019」での車両展示を控えているので、これで不安なくイベントに参加できそうです。

2019年03月24日

モータースポーツジャパン 2019に参加します

4月6日(土)と7日(日)に東京 お台場特設会場で開催される「第14回 モータースポーツジャパン 2019 フェスティバル イン お台場」に、今年もヒストリックカーとしてシトロエン BX 4TCを展示します。

展示スペースは、今年もメイン会場に隣接したC会場の「セントラル広場」です。

ちなみにシトロエン BX 4TCの展示は、4月6日(土)のみとなりますので、ご了承ください。

今回もよろしくお願いいたします。

2019年02月28日

モータースポーツジャパン 2019 のご案内

先日、「第14回 モータースポーツジャパン 2019 フェスティバル イン お台場」のご案内が来ました。

国内最大級の四輪および二輪のモータースポーツイベントとなる同イベントは、今年は4月6日(土)と7日(日)に開催されます。

今年も「オーナーズ レプリカカー / ヒストリックカー大集合」と題し、レースやラリーのレプリカ車両と、ヒストリックカーの展示が行われます。

今回も参加申し込みをしようと思っていますので、詳細が決まり次第、またご報告いたします。

2019年01月04日

年頭所感 -2019-

あけましておめでとうございます。

昨年は、4月に東京・お台場で開催された『モータースポーツジャパン2018フェスティバル イン お台場』にてシトロエン BX 4TCを展示いたしました。

このイベントはモータースポーツ好きな方々とお話ができたり、ほかのグループB車両のオーナーさんと直接お会いできる貴重な機会でもあります。

個人的にも毎年楽しみにしているため、今年も参加を予定しております。

クルマ関連の趣味であるミニカーについては、昨年も新製品をいくつも購入しておりました。しかし、情報発信をするタイミングを逸してしまい、紹介できなかったアイテムが多くありました。

昨年の反省を踏まえ、面白いアイテムについてはできる限り紹介していきたいと考えております。

今年もよろしくお願いいたします。

グループBマニア
代表 北沢 剛司

2018年12月31日

グループBがホットウィールの新作に

ホットウィールの2019年Bアソートの新作として、'84 AUDI SPORT QUATTRO がリリースされました。

こちらはeBayで購入したアメリカ版のパッケージです。

こちらはeBayのブルガリアのセラーさんから購入したショートカード版。
どうしてもバリエーション違いを揃えたくなるのは、コレクターの性でしょうか。

両者を並べると、高さの違いがはっきりします。

ちなみに裏面はこんな感じ。

個人的には、実車にはないブラックのリップスポイラーがフロントバンパーの下に追加されているのが惜しいところではあります。とはいえ、スポーツ クワトロのようなマニアックな車種を製品化してくれるなんて、ただ感謝しかありません。

2018年11月30日

バッテリー上がり

先日クルマを動かそうとしたところ、セルモーターの動きが鈍く、パワーウィンドウの動きも弱々しい状態でした。

そう、バッテリー上がりでした。

キルスイッチで電源を切っていたのにバッテリーが弱っているということは、長期間キーを挿したままになっていたことも影響しているのでしょうか。

JAFを呼ぼうかと思っていたところ、同じ駐車場に停めているパパ友さんとバッタリ。事情を説明したところ、快くバッテリーを繋いでいただき、ジャンプスタートで無事にエンジンを始動することができました。

仲良くさせていただいているご近所のパパ友さんに、改めて感謝です。

給油も兼ねて小一時間ほど走行してから無事に帰還。一度エンジンがかかってしまえば、以前と変わらない調子で、ひと安心でした。

ちなみに前回バッテリー交換したのはいつか調べてみたところ、2011年10月でした。

さすがに7年も使っていれば寿命ですね。折を見て交換しなければ。

2018年10月31日

キーがない

「最近、BX 4TCに乗っていないな」と思い、クルマを動かそうとしたところ、いつもあるべきところにキーがありません。駐車場のパレットを動かすキーなどはあるのに、クルマのキーだけがないのです。

部屋をいくら片付けてもキーが出てこないため、ついには「もしかしてクルマが盗まれたのでは?」と不安になってきました。

そこで駐車場に行ってみたところ、クルマは無事にありました。

そこでパレットを下ろしてみると、ドアロックが解除されています。

さらによく見ると、イグニッションスイッチにキーが挿さったままでした。笑

ドアロック忘れには、くれぐれも注意しましょう。

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