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帰宅はしたものの……

BX 4TCがひとまず自宅に帰宅しました。
実は1週間前に帰宅していたのですが、不憫な状態になってしまったことにショックを受け、パソコンの前に座ってもブログを更新する意欲が湧かず、ズルズルと1週間経ってしまったというのが実情です。
問題の燃料タンクは折りたたんだリアシートの上に置いてありましたが、樹脂製タンクの損傷箇所はパッと見には分からないものでした。ひとつ幸いだったのは、FRP製のカバーがタンクを覆い被せるように付いていたこと。燃料タンクをワンオフで作り直しても、どうやら見た目には分からないようにできそうです。
とはいえ、丸1週間クルマを見る気さえ起きなかったので、燃料タンクの写真も撮っていない状態です。そろそろ気を取り直して活動しなければ……。

コメント (6)

画像のぬいぐるみがグループBマニアさんの気持ちを代弁しているかのようですね。;;
修理方針は決まって光明が見え始めた感じでしょうか。

グループBマシンを保有し、アシとして使用する、ワタシの夢でありあこがれです。(他にもそういう方が多いと思います。)
なので、いろいろと困難があるかと思いますがグループBマニアさんにはあせらず克服していかれることを祈っております。(私にできることは応援することとエアコン・オーディオレスの苦しみ?を共感することしかできませんが^^;)

ワタシのクルマも1ヶ月かけてようやくフランスからガラスが届きました。
時間はかかるかもしれませんがお互いにクルマを楽しめていけたらいいですね。

paleblue:

upされた画像がすべてを物語っているような…。心中お察しします。何だかナローを所有していた頃を思い出します。雨が降るたびに錆が気になって憂鬱になったものです。

らく さん
無事にフロントガラスが届いて良かったですね!
オリジナルを重視して本国オーダーを決断されたこだわりには、私も大いに刺激を受けました。
あせって結果を出そうとすると、あらぬ方向に行ってしまうことが分かったので、マイペースでやっていこうと思います。
せっかくグループBマシンを手に入れたのだから、じっくり楽しまないともったいないですよね。
なんだか、らくさんのおかげでトンネルの出口が見えてきたような気がしました。ありがとうございます!
というわけで、今後もエアコン・オーディオレスの潔さを共感していきましょう(笑)。

paleblue さん
「雨が降るたびに錆が気になって憂鬱になる」
まさに同じような心理状態ですね。私の場合は、
「猛暑日の直射日光に晒されて塗装の焼けが気になってウツになる」
というところでしょうか。
今年の夏は、なんだか自分の暑さよりもクルマの心配のほうで夏バテしてしまった感じです(汗)。
それにしても、自宅に帰宅したとたんに曇りの日が続いて涼しくなるとは、なんとも皮肉ですね。

parisian:

クルマってのは、特に生き物に近い奴は、オーナーチェンジ
すると、グズルものです。ある意味踏み絵、これから先、どれだけ
あんたは愛情そそいでくれるのと、試しているのではと思います。
いっぱい注いであげるよと、折り合いがつくと、永くいい関係が築けると
思います。ゆっくり、あせらずいきましょうよ。
空冷911のタンク流用できないかな、なんて思いました。

parisian さん
まさにオーナーになる資格がある人物なのかどうかを試されている気がします。
クルマに対して愛情を持って接することができる環境づくりに向けて、じっくり計画を練り直したいと思っています。

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2007年09月02日 23:58に投稿されたエントリーのページです。

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