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2013年02月 アーカイブ

2013年02月05日

プロの仕事を垣間見ました

先日シトロエンBX 4TCの撮影を行った「ティーポ」2013年3月号が2月6日に発売になります。
業界重鎮のカメラマン、7110さんの撮影によるBX 4TCがどんな仕上がりになったのか、今から楽しみです。

2013年02月07日

BX 4TCがグラビアデビュー?

去る2月6日に発売された「ティーポ」2013年3月号に、シトロエンBX 4TCが6ページにわたり掲載されました。

前半のインプレッションはフランス車に精通した森口将之さんが執筆し、後半の短い解説は私が担当しました。このスタッフ構成は2008年に「カー・マガジン」に掲載されたときとまったく同じ。森口さんがうちのクルマのステアリングを握るのは4年ぶりでしたが、前回は燃料タンクの修理のため20リッターのガソリン携行缶を暫定燃料タンクにした状態だったので、ようやく本来のカタチで試乗していただくことができました。

そして撮影は「ティーポ」の表紙撮影でお馴染みの内藤敬仁さん。
中綴じの中央部分にあたる圧巻の見開きページをはじめ、インパクトのある写真を撮影していただき、本当に感激しました。

もしよろしければ、書店で手に取ってみてください。

2013年02月19日

フォードRS 200の1/18ミニカーが到着

昨年末に予約していたOttOmobile製1/18スケールのフォードRS 200のミニカーが届きました。

ボディの素材を少量生産に適したレジン製にすることにより、マニアックなフランス車を数多くリリースしているフランスのOttOmobile社は、最近ではイギリス車やドイツ車なども手がけていて、その勢いはとどまることを知りません。

そんな同社の2月の新作となるフォードRS 200は、Belgaカラーのラリー仕様。以前はRICKO社から1/18スケールのダイキャスト製ミニカーが発売されていましたが、開閉可能としたフロントフードのヒンジが外側に露出するなど、心無いディテールにより残念な印象を与えていました。今回のミニカーは可動部分がないディスプレイ専用品のため、実感の高い出来栄えとなっています。

これまでフォードRS 200をモデル化した製品の多くはボディラインのどこかに破綻をきたしているものがほとんどでした。しかし、このミニカーについてはボディ全体がやや幅広いことを除いてボディラインの破綻がほとんど感じられず、これまでのなかでは最良と言えそうです。

今回はBelgaカラーの1986年Ypres 24時間ラリー仕様でのリリースだったので、WRC仕様のフォードワークスカラーのバリエーションにも期待したいですね。

2013年02月22日

史上初の製品化

先日、日本のミニカーメーカーのインターアライドから1/43スケールのトヨタ・セリカ・クーペ 1800 GT-TSが発売されました。[1/43 TOYOTA CELICA COUPE 1800GT-TS (1982)]

1984年から1986年のサファリ・ラリーを3年連続制覇したグループB競技車両のトヨタ・セリカ ツインカムターボ(TA64)は、これまでミニカーやラジコンなどで数多くリリースされていましたが、市販車のほうは文字通り「ベース車両」すぎる色気のない外観により、これまで日の目を見る機会がありませんでした。
誕生から実に31年目にしてはじめて製品化されたこのミニカーは、リジッド式リアサスペンションこそ再現されていないものの、特徴的なウレタン樹脂製フロントフェンダーやスチールホイールなども的確に再現。ボディ素材をレジン製とすることで、マイナーな車種を次々に製品化してくれるインターアライドに改めて感謝ですね。

実車のほうも時々売り情報がありますし、1/1スケールのほうでも、機会があれば自分のクルマと並べてみたいものです。

2013年02月25日

ノスタルジック2デイズに出展しました

昨日はパシフィコ横浜で開催された旧車イベントの「ノスタルジック2デイズ」に、スワップミートの出展者として参加してきました。

昨年は映画「トラック野郎」の"熱風5000キロ"の一番星号のレプリカを見学するため、午後からサクっと見学した同イベントですが、今年はミニカーコレクターの友人と2人で参加したため朝7時から会場入り。私も友人も互いに家族が増えたため、今回のスワップミートはコレクション整理が目的です。そのため膨大な商品をほぼ並べ終えたときにはもう開場時間という慌ただしさで、開場前に他の出展者の商品を先買いすることもないストイックさ。でも、17時の終了時刻まであっという間の出来事で、他の出展者さんとともに楽しい時間を過ごすことができました。

そんなワケで今回はクルマをじっくり見学する時間はなかったのですが、個人的に気になったクルマを少々……。

これは、昨年私がトヨタ・セリカ・クーペ 1800 GT-TSを見学した横浜のヨシノ自販さんが持ち込んだ、1978年式 三菱デボネア・エグゼクティブのテール部分。
小学生時代からデボネア好きだった私にとって、このスタイリングにはいまだにグッとくるものがあります。実物の程度は良好で、価格は150万円でした。


こちらはオートショップ タキーズさんのメルセデス・ベンツ600(W100)。
個人的にもっとも好きなメルセデスが780万円のプライスで展示されていました。すでに「商談中」の札が付けられていましたが、私もいつかは商談してみたい!

さて、肝心の売り上げのほうは、単価の安い商品を中心に比較的反応が良く、他の出展者の方に買われていったものも少なくありませんでした。でも、でも朝イチで唯一まわったミニカーメーカーのHPIさんのブースでフォードRS 200の1/43レジン製ミニカーを2台買ってしまったため、いきなり大赤字スタート。なんとか黒字で終了できたのは幸いでした。

今回購入したのは、スウェディッシュ・ラリー仕様のカーNo.1およびRACラリー仕様のカーNo.2のS.Blomqvist車。先日の「ニューイヤーミーティング 2013」の会場内でやはりHPIさんから購入したスウェディッシュ・ラリー仕様のカーNo.8 K.Grundel車と合わせて、同車の未購入のバリエーションは残り1台になりました。
レジン製ミニカーの定価は軽く1万円を超えてくるので、カーNo.違いを含めたバリエーションを揃えていくのは困難になりつつあります。そのため、HPIさんのようにイベントで安く購入できる機会をつくってくださるメーカーさんには本当に感謝したいですね。

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