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マツダ・ロードスターの25周年

先日の3連休を利用して、久しぶりにクルマを動かしてきました。

当日は雨が降りそうな状況だったので、保管先のガレージのまわりを1周してすぐに再入庫。とはいえ、約1ヵ月半ぶりに動かすことができたのでひとまずホッとしました。

この日はそのまま友人のクルマで横浜のマツダ R&D センター横浜に行き、Roadster Club of Japan (RCOJ)主催の「2014 Roadster 展」を見てきました。

今年はロードスター誕生25周年ということもあり、メインは今年5月27日に日本向けとして25台が発売され、わずか4分後に申込締め切りとなった「ロードスター 25周年記念車」。
展示車両は輸出用のMX-5でしたが、実車はイベント以外では見られそうにないので、とても貴重な機会でした。

会場には新型のNDシャシーも展示されていました。今年9月4日の新型お披露目が楽しみです。

個人的には、このイベントでしか見られないロードスターの試作車両「V705」が気になりました。
アメリカ西海岸で公道を走行し、現地で注目を浴びている映像を見た当時の経営陣が開発にOKを出したという逸話を生み出した車両です。逆アリゲーター式のボンネットや簡易的なソフトトップを収納したリアシェルフなど、試作車両らしいディテールが観察できたのは収穫でした。こういう試作車両のほとんどは廃棄されてしまうだけに、現存して公開されるこの個体は本当に幸運ですね。

最後に今回の収穫はこちら。
マツダ・ロードスター 25th Anniversaryの1/43ミニカーです。

インターアライドが製作したこのレジン製ミニカーには、インターアライドの「Hi-Story」ブランドで販売される通常品とマツダ特注品の2種類が存在します。両者はミニカー自体は変わらないものの、マツダ特注品にはオリジナルパッケージと専用台座プレート、そしてマツダオフィシャルプレートが付属するなどの違いがあるとのこと。

誕生から四半世紀を経て4代目に生まれ変わる次期ロードスター。アルファロメオとの棲み分けがどうなるのかなど、今から興味が尽きません。

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2014年07月22日 23:35に投稿されたエントリーのページです。

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